ドクダミ科の多年草。繁殖力が強く日陰や林の中に普通に見られます。群生し6月から7月に白い花弁(総包片)を四枚つけた姿は野に置くのがもったいない程。一種独特の臭気、ドクダミと言えば直ぐに思いだされます。古くから民間薬として利用されています。 サプリメントブームの昨今、野草茶を嗜むのも健康の維持・増進に役立つと思われます。
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スイカズラ(吸蔓)別名をキンギンカ(金銀花)。咲き始めの白色の花がだんだんと黄色くなるので咲いたばかりの花は銀、だいぶ前に開いた花は金で金色と銀色の花が混じって咲くように見えることに由来している。山野や道端に普通に生え、常緑で冬でも落葉しないので忍冬とも呼ばれる。
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アケビ科の蔓性落葉低木。アケビ、ミツバアケビ、ゴヨウアケビの3種類があり、葉で見分ける。アケビは楕円形の小葉5枚で、葉の縁に鋸歯が無い。ミツバアケビはアケビより少し大きめの葉が3枚で、縁に波状の大きな鋸歯がある。ゴヨウアケビは小葉が5枚で縁に鋸歯があり、アケビとミツバアケビの雑種と考えられている。
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